2017年の開幕戦、ブリスベン国際のドローが発表されました。
大会概要
大会名:ブリスベン国際(Brisbane International)
カテゴリ:ATP250
開催地:オーストラリア(ブリスベン)
会場:クイーンズランド・テニス・センター
サーフェス:ハードコート
ドローサイズ:シングルス28
シングルスのドロー(PDF)はこちら
シード選手紹介
第1シード:ラオニッチ(3位)
第2シード:ワウリンカ(4位)
第3シード:錦織(5位)
第4シード:ティエム(8位)
第5シード:ナダル(9位)
第6シード:プイユ(15位)
第7シード:ディミトロフ(17位)
第8シード:フェレール(21位)
錦織選手はボトムハーフに位置し、ワウリンカ選手と同じブロックです。
全豪オープンの前哨戦ではありますが、早速、ランキング争いのライバルであるラオニッチ選手とワウリンカ選手と対戦する可能性が出てきました。
錦織選手の対戦相手(予想)
1回戦:bye
2回戦:ミュラー(34位)or 予選勝者
準々決勝:フェレール(21位)
準決勝:ワウリンカ
決勝:ラオニッチ or ナダル or ティエム
全豪オープンに向けての調整的な意味合いが大きいですが、順調に勝ち上がればこうなるのではないかなと思います。
準々決勝のフェレール選手は、ランキングを落としているとはいえ、タフな戦いになりそうです。ただ、ここをすんなりとストレート勝ちするようなら、錦織選手の調子はいいと判断できるかもしれません。
準決勝はワウリンカ選手。調子の波が激しいワウリンカ選手なので、違う選手が勝ち上がってきているかもしれません。調整という意味では、全豪オープン前にぜひ対戦しておきたいところです。
決勝はラオニッチ選手かナダル選手だと思いますが、去年大きく飛躍したティエム選手も十分に可能性があります。ここは、2年近く対戦していないラオニッチ選手との対戦が見てみたいですね。
錦織選手が勝ち上がること前提での話をしましたが、全豪オープン前の前哨戦ということを考えると、オフのトレーニングでの成果や、間隔が空いたので試合勘を取り戻す大会になればいいかなと思います。
過去のブリスベン国際の成績
錦織選手の過去のブリスベン国際での成績です。
2016年:準々決勝(対戦相手:トミック)
2015年:準決勝(対戦相手:ラオニッチ)
2014年:準決勝(対戦相手:ヒューイット)
2013年:準決勝(対戦相手:マレー)
2012年:準決勝(対戦相手:バグダティス)
2009年:準々決勝(対戦相手:マチュー)
※()内は負けた時の対戦相手
